善徳女王あらすじ

善徳女王あらすじ

<「善徳女王」あらすじ 42話>

ミシルは私にしてやられたのです♪としたたかなチュンチュ公がトンマンに笑い、兵を動かせないし日食もわからないから二枚舌を使っただけ♪と自信マンマン。もし失敗したら私が差し出す手をとるのだ・・・とトンマンが念を押しました。あのミシルが気づかない...
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<「善徳女王」あらすじ 41話>

チュンチュ公がミシルに利用されていることを誰もが疑わない中、チュンチュ公が副君にふさわしくないとはいえないと話す叔父のヨンチュン公。亡き姉の息子であるチュンチュ公と戦う気はトンマン公主にはありません。ミシルにみすみす負けるのか?と父王やキム...
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<「善徳女王」あらすじ 40話>

安康城の村長を斬ったトンマンは、村民の利子は引き下げました(=褒美は少しずつ)。みずから刀を振り下ろした衝撃に震えるトンマン公主を励ますキム・ユシン。意外に手ごわいかも・・・とチュンチュ公はトンマンを見直したようすです。ミシルはかつて同じよ...
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<「善徳女王」あらすじ 39話>

貴族全体で団結すれば売り惜しみが可能でも個人ではそうはいかないはず・・・と自信満々にトンマンが語るとおり、兵糧米放出の噂だけで米のお値段がダウン。ハジョンが焦りまくって売りに走り、花郎とその一族も売り払うためにてんやわんや。トンマンは10両...
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<「善徳女王」あらすじ 38話>

大切な『三韓地勢』を破って遊ぶチュンチュ公をいためつけたピダムはヨムジョンにその男の正体を聞いて「あのマヌケが王族?」とびっくり~。(でもその後で、実はチュンチュ公は賢いヤツなのだと気づきます)あの本の持ち主はユシンではなくチュンチュ公だと...
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<「善徳女王」あらすじ 37話>

ユシンが自分のものになったと思うほど愚かではないとミシルは認めながらも「わが家門は陛下に仕えるのが仕事。男の扱い方も学んできました」とプチ威嚇。そうでしたわねー!代々の王に太子に名も知れぬ村夫まで!とトンマンが応酬します。伽耶民を救うにはそ...
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<「善徳女王」あらすじ 36話>

伽耶の民が私の土地で農作をしているのが罪なのか?と言い返すキム・ユシン。復耶会の首を斬ってくれば信じよう・・・とソルォン郎が条件を出しました。でもそんなことをすれば伽耶勢力を失うし、断れば風月主にはなれません。なぜ無償(無税)で土地を分配し...
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<「善徳女王」あらすじ 35話>

元上花チルスクも国仙ムンノも比才に疑念を示したため、おエライさん5名で論議。荘元戦でピダムがユシンに勝てばピダム・ユシン・ポジョンが同勝になりそうなると衆望結(話し合い)で風月主が決められるためポジョンが有利。だからピダムがユシンに勝利を譲...
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<「善徳女王」あらすじ 34話>

国仙ムンノ様の弟子だってことで比才(ヒジェ)に無理やり参加しちゃうピダム。花郎たちをおちょくって回り、戦いを控えた花郎の気分を乱しました。勝ち進んで次上戦(準決勝)に挑むのは、ピダム、アルチョン、ユシン、ポジョン。ちなみにソクプムは第一戦で...
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<「善徳女王」あらすじ 33話>

ソヨプ刀に小さく刻まれていたのは「徳業日新網羅四方」という文字でした。それに込められたのは、「三韓一統」であり、つまり高句麗・百済・新羅の統一。キム・ユシンは「徳業~」しか発表せず、立派な意味ですよね!とごまかします。国仙ムンノは少し残念そ...