<「奇皇后」あらすじ 19話>

タンギセをぶん殴り、ヤン(スンニャン)を背負う廃王ワン・ユ。皇帝タファンに「勅命だ!ヤンを下ろせ」と命じられると、「ヤンはもう女官ではない。私の部下にせよと丞相に命じられました」と応酬します。丞相ヨンチョルのところに乗り込もうとするタファンですが、ヨンチョルを前にすると怖くて何も言えません。

煮詰めたヒキガエルの皮を入れた赤ワインを、ワン・ユがタンギセに飲ませると、タンギセが気絶。「麻痺して半日ほど仮死状態になるので、死んだふりをして敵と味方をあぶりだせば?」というワン・ユの提案を、ヨンチョルが採用します。

いまや手下の前でも想いを隠さないワン・ユ。今日はヤンを連れて、高麗アイテムを扱うショップへおデートです。ショップで購入した装飾品を持ってヤンは皇宮を訪問。ヨンファが大明殿の女官になったとホンダンは話し、ノ尚宮は「坊主頭の宦官チョクホ」のことを口にします。

その帰り、タファンに迫られたヤンが「キ・ジャオは私の父でした。陛下を殺したかった」と明かすと、タファンは大ショック。「オレを殺せばいい!」と興奮しますが、「宮廷中の高麗人が皆殺しになる。忘れてください」と言われました。そして「坊主頭の宦官チョクホ」が高麗村の村長マクセンだとわからせるシーンが流れます。今回のマクセンはもろに武田鉄矢でしたよね。

ヨンチョルと組んだワン・ユの目的を探れ!とペガン&タルタルに命じるタファン。ワン・ユへの憎しみも口にしました。その後、赤ワイン計画を知ったタファンは、「毒とすりかえよ。ヨンチョルも死ぬし、ワン・ユに罪を着せられる」と命令。ペガンたちがヨンチョルの部屋で毒入りにすりかえ終えたところへヨンチョルが戻り、「宮殿にゲル(非常事態を示すテント式住居)を建てよ!」と指示しました。

先々帝はゲルが建った翌日に亡くなった!と皇后タナシルリに怒りをぶつける皇太后。ヨンチョルは皇太后を軟禁すると、皇帝・パン将軍(枢密使)・チュ参知政事・ワン・ユなどの主要人物を召集し酒宴を開催。赤ワインを飲み、コンギラト族の舞(←こわい)を披露する途中で血を吐いて倒れました。「麻酔じゃなく、毒だ!」とワン・ユやヤンが驚きます。

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2015年6月9日 | 奇皇后あらすじ
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