<「奇皇后」あらすじ 16話>

瀋陽王ワン・ゴの思惑どおり、丞相ヨンチョルは側近に疑いの目を向け、秘書省の官吏のゴーモン祭りを命令。タンギセやペガンを集め、「血書の存在を知ってから先々帝の側近は皆始末したのに1つ遺体がなかった。チョクホという高麗人の護衛宦官だ」と話します。

手がかりは高麗村だ!と高麗村に乗り込んだタンギセたちは、廃王ワン・ユが足を運んだと知ります。村長のマクセンがチョクホ?のような気がしますね!ヨンチョルがワン・ユを追及すると、「わたしの民を助けただけ」と平然。“カンだけで生きてきた男”ヨム・ビョンスは、哀れな高麗人のふりをして高麗村に住みつきます。

サッカー蹴鞠の試合中、皇帝タファンとワン・ユが条件を出し合います。「私が勝ったらスンニャンと目を合わせるな」「私が勝ったらスンニャン皇宮から出せ」「スンニャンのことは要求するな。私が法だ!」。ワン・ユが力を込めたシュートがタファンの顔面に当たって気絶し、試合は中断。どーでもいいのですが2対2で引き分けでした。

上書事件にヤン(スンニャン)が協力していたと知ったワン・ユがお怒り。二度と現れるな!オレのことを心配するのもダメ!と言われたヤンが涙をこぼしていると、タンギセが現れて歪んだ愛情をぶつけます。「他のヤツのために泣くのは許さん!オレのものにできないならボロボロにしてやる!」

しかしヤンの心にいるのはワン・ユだけ。タファンにお酒をふるまわれて酔っぱらっても「チョナー」と口走ります。二人の宴会を知った皇后タナシルリは超ムカつきますが、ヤンが証文を持っていると思っているのでヘタに手を出せません。

世子時代のワン・ユと元に来たときに見た西域の妖術を思い出したパン・シヌの案で、文字が消えて別の文字が現れる不思議な貼り紙がつくられます。「先々帝の血書が現れ、ヨンチョルの3代は没落する」という文を見たヨンチョルは憤怒。玉座に座ってタファンを呼び出し、私兵で囲んで威嚇しました。「私は皇帝を2度変えた男。3度目もたやすい」。腰が抜けるほどビビリまくったタファンにヤンが寄り添ってなぐさめ、それを見たワン・ユはショックを受けます。

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2015年5月21日 | 奇皇后あらすじ
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