<「善徳女王」あらすじ 5話>

韓国ドラマ「善徳女王」5話のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

このままでは徳曼(トンマン)も砂穴に落ちてしまう!と思ったソファは、真平(チンピョン)王に託された短刀でトンマンが握る縄を切り、みずから砂底へ。追ってきたチルスクがトンマンを確保した瞬間、激しい砂嵐が二人を襲いました。トンマンはカタンに助けられ、ローマに行こうという誘いを断り、手紙にあった文努(ムンノ)という名を頼りに鶏林(ケリム=新羅)に向かいます。

美室(ミシル)に脅しつけられた天明(チョンミョン)公主は夜ごと悪夢にうなされ、太子にはならないで!と夫の龍樹(ヨンス)公(廃位された真智王の長男)に懇願。ヨンス公に権力欲はありませんが、孤独な王を助けたいと公主に話します。郎粧(ナンジャン)をした花郎(ファラン)らもヨンス公の太子冊封に反対を表明。ミシルとソルォンの息子で花郎徒(ファランド)副弟の寶宗(ポジョン)やら現風月主の虎才(ホジェ)やらいろいろと出てきて覚えられません~!

功績もないし!と非難されたヨンス公は、母山城奪還の前線に立つと宣言。夫を愛するチョンミョン公主はもちろん反対し、宮殿を出ようと誘います。なんとチョンミョン公主は自分からヨンス公に言い寄ったらしいです!何も守れなかったが守れたのはお前だけ・・・と娘を引き止める父チンピョン王。一方のミシルは「王になる機会を真骨に与えたのは王だ」と妖しく笑います。

さてヨンス公は大活躍して百済軍を倒し母山城を奪還しましたが、帰路に敵の矢に射られて逝去(これはミシルたちがヨンス公を始末したってことでいいんですよね?)。遠き地にいながらも同じ時期に大切な人を亡くした双子姉妹の姿が写されます。

素敵な喪服をお召しのミシル様がチョンミョン公主をそっと抱きしめてささやきます。「開陽星の主人ですって? 逃げなさい、これが最後の情けです」。そして尼になったチョンミョンでしたが、ミシルに屈したわけではなく、実はヨンス公の子を懐妊していることを隠すためでした。心配して山寺を訪ねてきた龍春(ヨンチュン)公(ヨンス公の弟)にチョンミョンは、太白(テペク)山で仙人になったと噂されるムンノを探してくれと頼みました。

1年後、チョンミョン公主は山寺で赤子(後の太宗武烈王)を産み落とし、ミシルさえも叶わない歳月という意味をもつ春秋(チュンチュ)と名づけました。ヨンチュン公がやっとムンノを探し当てるも、ソルォン郎がその動きを掴みます。その頃、ムンノの故郷である萬努(マンノ)郡にトンマンが到着しました。

ささっとメモ!「双子姉妹のフクザツな婚姻関係」

チョンミョン公主の夫ヨンス(龍樹)の弟はヨンチュン(龍春)です。この兄弟は廃位されたチンジ王の息子でした。記録(正史ではないもの含む)では、チョンミョンはヨンチュンを好きだったもののヨンスと結婚させられ、後に誤解が腫れてヨンチュンと結婚。後に善徳女王となったトンマン公主はヨンチュンと結婚します。聖骨の男子がいなかったため、身分の高い世継ぎを残すという意味で、この兄弟は王女の結婚相手として第一選択だったようです。

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★ソファはトンマンを助け自分は砂穴にのまれる
★夫ヨンス公を亡くしたチョンミョン公主はひそかに王子(春秋)を産む
★チョンミョン公主は自分からヨンス公にコクッたらしい
★ミシル様の喪服姿が素敵
★トンマンはムンノを探すため新羅へ

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2011年6月24日 | 善徳女王あらすじ
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