<「善徳女王」あらすじ 13話>

韓国ドラマ「善徳女王」13話のあらすじ(ネタばれ)です。やや詳しめのあらすじと超さっくり読めるひと言あらすじをご用意していますので下記からお選びください。

ちゃんと知りたい人向け!詳しめのあらすじ

天明(チョンミョン)公主に続いて真平(チンピョン)王も尋問場においでになり、徳曼(トンマン)がキム・ソヒョンを狙ったという疑いは晴らされ、無事に解放されました。トンマンは、尼だと思っていた友人が公主だったと知ります。

殺すのは必要のない者だけ!我々は聖骨ではないから人が要るのだ!と説き、勝手にキム・ソヒョンを狙った息子・寶宗(ポジョン)に大目玉を落とす美室(ミシル)。そしてキム・ソヒョンと萬明(マンミョン)公主には誘い文句を投げかけます。「陛下には太子がいない。お望みのものをもっているのはこの私では?あなたは私と同じくらい欲深でしょう?恋心だけで駆け落ちしたのですか?」。さらにミシルは、ソヒョンの弱みを握れとソルォンに命じ、トンマンのことも監視させます。

チンピョン王が乙祭(ウルジェ)を通じてチョンミョン公主に秘密任務を与えます。それは「ミシルの力の源」が何かを探し出せということ。ウルジェはチョンミョン公主すら知らなかった寝殿の下の秘庫へ連れて行き、チンフン大帝が文努(ムンノ)に宛てた勅書を見せながら経緯を説明しました。「王が外征に出た間に王が手にするはずだったものを得て花郎を掌握したミシルは、日照が続いていたときに祈祷して雨を降らせ、民に天神皇女と仰がれた・・・」。

ムンノが残した手がかりによるとヨハム山のタンチョン岩が怪しいらしく、「斯多含(サダハム)の梅花(メファ)」という存在も浮かび上がってきました。それはサダハム公が残した遺品のこと。彼はミシル18歳のときの初恋の相手で、彼が戦から帰ったらミシルはセジョンと結婚しており、友の死を嘆いて命を断ったとか。ミシル様は「今のこの座があるのは彼のおかげ、決して忘れない」と感謝しており、他の男は奪うだけなのに彼は与えるだけだった・・・と涙ぐんでいらっしゃいます。

徐羅伐を訪れる商団からサダハムの梅花が入ってくると聞いてミシルは喜び、美生(ミセン)と誓理(ソリ)にヨハム山のウォルチョン大師を訪ねさせました。ヨハム山を探っていたキム・ユシンとトンマンがミセンとソリを目撃し、チンピョン王は龍春(ヨンチュン)公とキム・ソヒョンを山寺に踏み込ませます。すると寺からミシルが出てきてびっくり。捜査しても何も出てきません。勝ち誇ったようなミシルでしたが、後で弟ミセンを叱り飛ばしています。

今回はミセンの息子である大男甫(テナムポ=白狐飛徒の首長)が登場しました~!ミセンの息子のうち一番武術が達者なテナムポに、ミシルは「ポジョンを超えなさい」と言い、それをミシル息子のポジョンが物陰から聞いていますよ。

摩揚陀(マゲタ)の商団にふるまうカリ(カレー)の器を侍女サムォルが割り、接待を取り仕切っているミセンが激怒しました。サムォルがチュクパンに泣きつき、砂漠生活で天竺(=インド)の食料の知識があるトンマンが助けるはめに。アチュル(春ウコン)が要るんだけど鶏林(ケリム)にはないよね~ってことで、郎徒たちが探し回った結果、染料として使われていた欝金(ウルグム)を発見。トンマンは商団の料理を任され、これ幸いと商人たちを探りまわる気マンマンです。そして宮殿に各国の商団が到着。その中に染宿(チルスク)がいますね~!

せっかちさん向け!超さっくりあらすじ

★トンマンの疑いは晴れた
★トンマンがチョンミョンの正体を知る
★ミセンの息子テナムポが登場
★若きミシルの恋のお相手はサダハム
★サダハムからもらった梅花(メファ)がミシルの力の源らしい

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2011年7月10日 | 善徳女王あらすじ
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