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<「奇皇后」あらすじ 11話>

「成功したら外に出してやるが失敗したら命はない」と言い渡す皇后タナシルリ。その粉薬は腎臓病に用いるフジモドキで、胎児だけに効き、妊婦でない人はトイレが近くなるとか。タンギセの妹だけあって残忍だとヤン(スンニャン)が妙に感心しています。

皇帝タファンは、女装スンニャンを想像してニッタニタ~。ヤンが夜空を見上げて「(チョナーに)会いたい・・・」とつぶやいていたのでますます気になっていたところに、「ヤンがスンニャンです」と報告。今まで無視されていたことに傷つきます。

皇帝と散歩するパク・オジンを見てムカついたタナシルリは「毎日お茶会をしよう」と誘い、「疑われたくないから菓子はそなたが用意しろ」とヤンに命令。タナシルリ付きのソ尚宮が見張る中、ヤンは毒入りの高麗餅に松の実を飾り、その後こっそり普通の高麗餅もつくりナツメを乗せます。ヤンに言われたとおり、パク氏はナツメのほうを食べました。

タナシルリは「今度はフジモドキの薬効を高める甘草も入れた湯薬を飲まそう♪」と上機嫌。ですがタナシルリの間者がヤンだと知った兄タンギセは、ヤンが手伝うはずがないと見抜き、ヨンファに薬を渡しました。ヨンファがつくった餃子を食べたパク氏のトイレが近くなり、「おかしい」と気づくヤン。宦官トクマンも首を傾げています。

突厥の陣営に乗り込んだパン・シヌ内官とチョンバギは、馬を疲れさせる戦略を見抜いているとバトル(パトル)=ヨンビスに話します。その夜、突厥が元の陣営に接近。廃王ワン・ユや護衛長チェ・ムソンの動きが怪しいと思ったヨム・ビョンスはペガンたちにチクリますが、不審な点は見つからず、ペガンたちにこっぴどくけなされます。

ワン・ユたちは12本のたいまつで「2日後の寅の刻に総攻撃」と、敵陣にいるパン・シヌたちに伝達。2日後の夜、パン・シヌたちがペガンに教えた通り、元が攻めてきました。ちなみに今回は背中に大きな傷のあるペガンの上半身が登場♪しましたが、サービスカットなのでしょうか?

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