<「奇皇后」あらすじ 4話>

スンニャンは元の皇太子タファンを救い、覆面男(ヨム・ビョンス副官)は逃亡。部屋に楡根皮(ゆこんひ=傷薬?)があったヨム副官が疑われますが、部下が「組み手の訓練で怪我をしました」と釈明します。強くならなきゃ!と思ったタファンはスンニャンから武術を教わりはじめ、父(前の皇帝)を殺したやつらに復讐したいという胸の内を明かしました。皇帝になったら高麗の民の連行をやめてくれとスンニャンが頼みます。

指輪を拾った巡軍万戸府長官キ・ジャオが父だと名乗るも、つれないスンニャン。ちなみに海州(ヘジュ)にスンニャンの兄弟がいるというセリフもありました。スンニャンはパク副長に「貢女から逃げたから迷惑をかけたくない」と話します。

宮殿では、高麗王ワン・ユと臣下ワン・ゴ(瀋陽王)が言い争い中。元に併合されたほうがいいとワン・ゴは考えています。ワン・ユはその後、大青島に現れ、スンニャンをめぐって皇太子と微妙に対抗。スンニャンをくれと言われてジェラシーを感じ、寝言でスンニャンの名を呼び、パン・シヌ内官とムソンが「殿下ったらオトコ好き?」と勘違いしちゃいました。

元では、高麗の軍服を着た兵に大青島を全滅させよ!と丞相ヨンチョルが命令。皇帝が危篤なので、皇位がタファンに移る前に急いで始末したいのです。こうして、ヨム副官の手引きにより、高麗人のフリをした元の兵が大青島を襲撃。塀を超える前のスンニャンにやすやすと蹴り上げられたタンギセが弱すぎますっ!

逃げたスンニャンとタファンは海辺でペガンたちに見つかり、タファンをかばったスンニャンに矢が命中。ペガンに自死を迫られたタファンは、とたんに威厳ある皇族パワーを放ちました。「私は嫡流の次期皇帝だ!天子を殺した罪は子々孫々消えないだろう!弟は長くない!もう少しだ!わが一族の始祖であるチンギスハンが守っている!」。威厳に屈したペガンは従っていた部下を斬り、皇太子タファンに忠誠を誓います。

タファンと逃げたスンニャンは、ボロボロの姿で連行される父キ・ジャオを目撃。ヨム副官のウソの証言とワン・ゴにより、逆賊に仕立てられる予定なのでした。

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2015年3月14日 | 奇皇后あらすじ
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