<「善徳女王」公式ガイドブック下巻を買いました!>

「善徳女王」の公式ガイドブック、上巻につづいて下巻も購入しました。
出版時期からかなり経っていましたので上下巻とも新品での購入は不可能。
そこで古本を探していたところ、「あれ?」と気づきました。
なんだか・・・Amazonでのお値段が異様に高いんです!
定価1500円だったものが4000円や5000円台はザラというすごい高騰ぶり。
善徳女王は人気ドラマだったから高いのかな?と思いきや、
検索してよく見てみると上巻は数百円程度で出品されています。

なんで下巻だけこんなに高いの?発行部数が少なかったの?と
色々想像していてやっと思い当たりました。
下巻には大人気のピダムの人が出ているからファンの方が買ったのですね!
私はピダムに萌えなかったため、なかなか気づかなかったのです。

数千円も出してよいのか・・・とかなり迷いましたが、
試しに安いほうの上巻を買ってみたら役立つ情報がたくさん掲載されていたので
思い切って下巻も購入するに至りました。本当に清水買いでした!

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そんなこんなでドキドキわくわくしながら頁をめくった下巻。
歴史的な背景は上巻のほうで主に語られているのですが、
各話ストーリーの歴史コラムが私には初見のものがほとんどですし
下巻のほうも全体を通して興味深く読めました。
しかも私の目的は役者さんのインタビューよりも歴史的な小ネタ情報なのに、
インタビューページまでこんなにおもしろく感じたのは初めてでした。
盛り上がったドラマだっただけに製作サイドの裏話も色々あって楽しめました。
(なんというか、イ・ビョンフン監督のドラマのガイドブックは、
イ・ビョンフン監督だからかNHKだからかなのかわからないのですが
全体的に優等生な出来栄えの誌面で、取材話も予定調和なニオイがします)

役者さんたちのインタビューを読んでいて感じたのは、
善徳女王(トンマン)役のイ・ヨウォンさんは
このドラマの撮影が本当につらかったのだろうな・・・ということ。
上下巻にわたって掲載されている彼女のインタビューの端々から感じました。
体力的には郎徒時代の撮影が実にハードだったようで、
女王に即位してからもインフルエンザが流行したりと大変だったようです。
精神的なつらさとしては身体的な状態からくるものもあったでしょうし、
何よりミシルやピダムなど存在感のありすぎる脇役に囲まれたという
心理的負担もあったのかなと勝手に邪推してしまいした。(本当に邪推です)

余計な邪推としてはその他にもありました。
衣装やかつらの重さなど時代劇ゆえの苦労を皆さんが取材で語っておられ、
イ・ヨウオンさんはメイクに1時間かかると書かれているのに対し、
コ・ヒョンジョンさんは2時間かかると記載されていました。
(ただしメイクとは明記されておらずセットにと書かれていましたが)
1時間と2時間の差は、単純に二人の年齢の差なのか、
それともコ・ヒョンジョンさんは特殊なベースメイクでも仕込んでいて
あの輝く白ピカもちもち美肌を仕上げているのかと想像しちゃいました。

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2014年6月21日 | 善徳女王雑談
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