<「奇皇后」 あらすじ 12・13話 補足 パク氏の懐妊騒動>

「奇皇后」12~13話(あらすじはこちら)では、後宮パク・オジンの懐妊を巡る騒動が描かれます。懐妊が嘘か誠かというエピソードが「女人天下」にもあったのを思い出し、おもしろく視聴できました。今回は、懐妊騒動における皇后タナシルリ陣営の計画とヤンの動きについてまとめてみます。

皇后タナシルリはヤンに命じてパク氏にフジモドキを飲ませ(これは口に入っていない)、皇后兄のタンギセもヨンファを通じて飲ませ(少量だったので胎児に影響はなかった)、途中でパク氏の変調やヨンファの動きに気づいたヤンが、宦官トクマンに相談して摂取を阻止。同時に、パク氏には「具合が悪いふりをしてください」とお願いしました。

お腹を押さえて具合が悪そうなパク氏を見た皇后タナシルリは、「きっと流産した」と判断し(ここが甘いんですよね)、「懐妊はウソだった」という噂を流しました。ヤンは自分の手首を御医に診脈させることで、「妊娠してない」と思わせることにも成功。「もう胎児はいない」と確信したタナシルリ(&ヨンチョル)は、パク氏を引きずり出して強引に再診させました。

ところで、12話で席藁待罪(ソッコデジェ)した皇太后のお姿に色気を感じてホレボレしました。もう一度「女人天下」をやるならこの方が文定王后でもよいかなと思ったり。13話のタナシルリの席藁待罪には何も感じなかったんですよね・・・。女優さん自体は愛嬌があって可愛いんですけど。パク・オジンを演じる女優さんはしっとりした美しさがありますね。女人観察も楽しい「奇皇后」です。

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2015年5月18日 | 奇皇后雑談
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